□ 概要

  1 就労訓練事業の目的
    直近の就労経験が乏しい方(例えば、いわゆるひきこもりの状態にある方若しくはあった方又はニートの方、長期間失
   業状態が続いている方、未就職の高校中退者等、身体障がい者等であって障害者総合支援法に基づく就労移行支援事
   業等の障がい福祉サービスを受けていない方や身体障がい者等とは認められないが、近似して一定程度の障がいを持
   つと認められる者や障がいを有する疑いのある方)に対し、雇用契約を締結せず、訓練として就労を体験する段階と、雇
   用契約を締結して支援つきの就労を行う段階のいずれかを利用して、支援を要せず、自律的に一般就労に就くことがで
   きるよう、ひいては困窮状態から脱却することを目的とし、支援を行います。
  
  2 実施について
    利用決定については、善通寺市が行います。
    相談、受付、自立支援計画の立案から決定に向けての手続き等の窓口業務については、生活自立相談支援センター
   つながるねっとにおいて行います。
    流れ
     相談  →  生活自立相談支援センターつながるねっと
      →  アセスメント(聞き取り、調査分析)  →  自立支援計画作成
       →  担当者会議  →  支援調整会議  →  利用決定(善通寺市)

  3 対象者 生活困窮者であって以下のいずれかの状態にある方 → 目的にも記載
   (1) 直近の就労経験が乏しい方で
     ア いわゆるひきこもりの状態にある若しくはあった方又はニートの方
     イ 長期間失業状態が続いている方
     ウ 未就職の高校中退者等
   (2) 身体障がい者等であって、障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業等の障がい福祉サービスを受けていな
     い方や、身体障がい者等とは認められないが、これらの者に近似して一定程度の障がいを持つと認められる方や障
     がいを有する疑いのある方。

  4 事業所の指定、就労内容について
   (1) 事業所は、県が指定します。
   (2) 業種 限定しません。
   (3) 業務、作業内容  
      一定の作業量を定時に行うことができない方が一定程度含まれることから
     対象者の個々の適性を把握した上で、必要に応じて既存の業務を分解すること等によって
     対象者の状態や就労訓練事業における就労形態(雇用型、非雇用型)に応じた作業を割り当てます。
   (4) 就労日、時間
      対象者の状態等に応じた、例えば毎日の就労を求めない、午前のみ午後のみの就労を認める、その日ごとに自ら
     の申告によって就労時間とするなど多様な働きかたを認めることが求められます。
      ※ ただし事業所によって、それぞれ対応は違います。
   
  5 就労訓練事業所での支援内容
   (1) 就労支援担当者
     ア 就労支援プログラム(概ね3~6か月)の作成
      → 生活自立相談支援センターつながるねっとが訪問等し、就労支援担当者と本人と面談を経た上でこのプログラ
       ムの見直し、更新を行います。
     イ 対象者の就労状況の把握、助言指導
     ウ 対象者に対する一般就労に向けた相談援助
     エ 生活支援、健康管理の指導
     オ その他、対象者の一般就労に向けた支援に関する業務
   (2) 賃金
     ア 雇用型は、最低賃金額以上の賃金
     イ 非雇用型は、労働者性がないと認められる限り最低賃金法の適用除外

□ 詳しいことは、
  生活自立相談支援センターつながるねっとへお尋ねください。

クリックするとTOPページへ戻ります。

お気軽にご相談ください。
サービス一覧
サービス一覧
サービス一覧
ENJOY MYSELF
サービス一覧
サービス一覧
BODIES
SERVICE
SUPPORT
QUESTION
ぜんつうじ生活自立相談支援センター つながるねっと
4月1日 開設!
フリーダイヤル      つなぐ        しあわせに
0120-279-482
就労訓練事業について
一般電話
0877-63-6401

 さまざまな理由から生活に困りごとを抱えている方の
 一人ひとりの状況に合わせて
 専門の支援員が寄り添いながら解決に向けた支援をするため
 相談窓口
 「ぜんつうじ生活自立相談支援センター つながるねっと」
 を4月1日から開設しています。