1. 行動障害をともなう適応障害 社会的基準や規則の無視(ずる休み、物の破壊、喧嘩、過剰飲酒、法的責任感の欠如など)
2. 抑うつ気分をともなう適応障害 ストレスによる情緒面や行動面への障害(抑うつ、涙もろくなる、絶望感など)
3. 不安をともなう
適応障害
ストレスによる情緒面や行動面への障害(動機や焦燥感、恐怖感などの不安症状や心配性)
4. 妄想性人格障害 他人に対して疑惑と不信感をもち妄想じみた考えをもつ(何でもない言動に敵意・ばかにされていると解釈、怒りっぽく攻撃的に)
5. 注意欠陥/多動性障害
(AD/HD)
■不注意(細かいことに注意をはらえない、注意を持続できない、周囲の刺激に気が散る)
 → 不注意な間違いが多い、始めたことをやりとげない、言われていることを聞いてい
  ない、忘れ物落し物が目立つなど

■多動(活動の過剰)絶えずせわしなく動き回る、身体の一部をくねくねもじもじ動かす、多弁など

■衝動性(結果を考えず行動)自分や他人が危険にさらされる、物を破壊する、順番を待てない、人の妨害やじゃまになる、質問を聞き終えないで出し抜けに答えるなど
6. 依存症 ■物質依存症

■それ以外の依存症
(アルコール・薬物・タバコ:ニコチンなど)

(ゲーム・ギャンブル・人依存など)

アルコール依存症の診断基準等の参考には、
http://www.nsknet.or.jp/~hy-comp/check/main.html#diagnosis
→耐性
 ↓

→離脱
摂取量がどんどん増える

摂取できなくなると情緒不安定
その行為をできなくなると情緒不安定
       ↓
禁断症状の表れ
7. 病的な窃盗癖
(クレプトマニア)
金銭的に困ってもいない欲しくもない物を衝動のために盗んでしまう
→うつ病や過食症などの合併が多くみられる
大事なこと

※心の病気は、自分では、問題が生じていることになかなか気づかない場合があります。
 病院へ行ってみたほうが良いかもと考えること自体が回復への大きな一歩で、
 その気づきを大いに応援する必要がありますが、
 既に家族や親族との関係が崩壊して誰にも援助されなくなっている場合もあります。
※現行の制度の中で、介護保険関係の施設や養護老人ホームなどの施設では、
 上記の症状に対応できるところを探すのが難しく(心の病気に対する理解と対応が充分でない)、

 そういったことから制度の谷間になる可能性の高い症状を持つ方といえます。

※日本精神神経学会は平成26年5月29日までに、精神疾患の病名の新しい指針を公表しました。
 特に子どもや若い世代の病気を中心に「障害」を「症」に言い換えられています。
 詳しくは、公益社団法人日本精神神経学会のホームページ https://www.jspn.or.jp/activity/opinion/dsm-5/index.html#maintitle
 でご覧ください。

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