1. 難しいルールがなく準備も簡単なため、取り組みやすく経費もあまりかかりません。
2.  地図への書き込みを工夫することにより、オリジナルの防災マップが出来上がります。
3. 話し合いが進むにつれて、日頃気づかなかった「地域の防災に対する強さ・弱さ」が浮かび上がってきて、自分の地域の再発見になります。
4. DIGを定期的に繰り返し行うことで、参加者の防災や地域福祉に対する意識が一層高まっていくことを期待できます。
5. 参加者一人一人が主役であり、災害時に本当に有効なことが見えてくるとともに、個人や地域でできること、できないことが明確になってきます。

※できるだけ小さな単位(30~50世帯)で、少なくとも5年に1回程度DIGを行うとともに、自分たちでできることを確かめていきましょう。
※机上の空論にしないためにも、同じ間隔でDIGを基本においた訓練を行いましょう。その際には、現場の確認も実施しましょう。

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BODIES
SERVICE
SUPPORT
QUESTION
(Disaster:災害、Imagination:想像力、Game:ゲーム)
ご利用に関する手続き書類等
東部公民館でのDIG

災害時、まず最初にあなたのまわりで動いてくれるのは
あなたの家族やあなたの周りの地域の方々です。

善通寺市社会福祉協議会は、
小さな地域のDIG(ディグ)をできる限り応援していきます。


※DIGの行い方などは、以下を参考にしてください。
(埼玉県危機管理課様の災害図上訓練(DIG)テキストのページが開きますのでそこからPDFファイルを開いてください。)

地区におけるDIGの様子(東部公民館:2011年8月24日)

DIG(ディグ)は、災害図上訓練の一手法です。

現在では、発生した災害後(仮定されたシュミレーション)の対応をどうするかという演習より
事前の防災対策の検討を行う手法の普及が図られています。    (wikipediaより抜粋しました。)

  災害図上訓練(DIG)のメリットは

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http://www.pref.saitama.lg.jp/page/zuzyokunren.html